【治療前日】AGA治療薬のフィンペシアが届く

こんにちは、takaです。

1週間ほど前に注文していたAGA(男性型脱毛症)治療薬のフィンペシアが送られてきました。


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ハゲ・薄毛には、いろいろな種類があります。
そして、その種類ごとに発生メカニズムが異なり、治療方法も変わってきます。

私のハゲはAGA(男性型脱毛症)です。

ハゲている成人男性の90%以上がこのAGA(男性型脱毛症)です。
記事「AGAの発症率は、日本人男性(15歳以上)の32%!」より


AGA(男性型脱毛症)は男性ホルモンに関係のある病気です。

「テストステロン」という男性ホルモンが「5αリダクターゼII型」という酵素と結合し、「DHT(ジヒドロテストステロン)」という強力な男性ホルモンが生成されます。
詳細は省きますが、このDHT(ジヒドロテストステロン)が増えると、AGAを発症しハゲる可能性が高くなります。

AGAについて詳しく知りたい方は、記事「AGA(男性型脱毛症)の発症メカニズム」をご覧下さい。


フィナステリドという成分が、このDHTが増加するのを防いでくれます。
私が注文していた「フィンペシア」という薬は、このフィナステリドが主成分です。


フィンペシアの飲み方ですが、1日1回服用します。
飲む時間帯は、朝・昼・夕方・夜を問いません。
食前・食後も問いません。
空腹時に飲んでも問題ありません。

フィンペシアは飲んでから、約24時間効果が持続します。
きっちり24時間で飲むことが大事です。


フィンペシアは、オオサカ堂という個人輸入代行業者のサイトから購入しました。
下のバナーをクリックすると、フィンペシアの購入ページにとびます。





このフィンペシアの服用についてですが・・・

1錠が1mgです。
1錠づつ飲むか、半分に割って1/2錠つづ飲むかで迷っています。

フィンペシアはフィナステリドが主成分の薬です。
フィナステリドにはAGA(男性型脱毛症)の進行を抑制する効果があります。

フィナステリドを1年間服用した時のAGA進行の抑制率
・フィナステリド1mg/日・・・98%
・フィナステリド0.2mg/日・・・95%


0.2mg/日でも十分なような気もしますが・・・

薬の服用量を増やすと、その分、副作用の発生率も高くなると思われます。
自己治療なので、リスクはなるべく避けたいです。

決意ができたら、AGA(男性型脱毛症)の治療を始めます。


ご覧頂きありがとうございました。

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