【治療35日目】禁酒で悪かった肝臓が治る!中性脂肪は高くなる?

こんにちは、takaです。

今日でAGAの治療を始めて35日目になります。

薬の副作用やトラブルはでていません。
AGA(男性型脱毛症)の治療は順調に進んでいると思います。


今日は朝一で近くの病院に行ってきました。
高血圧の薬をもらうためと、治療11日目の行った血液検査の結果を知るためです。

最近の血液検査では肝臓の機能が悪化しているという結果がでています。
そのため、このAGA(男性型脱毛症)の治療を開始するにあたり禁酒することにしました。
この検査結果は10日間禁酒した時点のものです。

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高かったAST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTPの値が正常値まで戻っています。
特に高かったALT(GPT)まで正常値になっているのは以外でした。

AST(GOT)とは、「アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼ)」の略で、肝臓・心臓・骨格筋・赤血球などに多く存在しており、特に肝臓に多く含まれている酵素です。

ALT(GPT)とは、「アラニンアミノトランスフェラーゼ(グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼ)」の略で、ほとんどは肝臓に存在する酵素です。

γ-GTPとは、「γ-グルタミルトランスペプチダーゼ」の略で,蛋白質を分解する働きをする酵素の1つです。
腎臓に最も多く含まれ,次いで,膵臓,肝臓,血液細胞などに含まれます。

禁酒の効果は予想以上でした。

フィナステリド錠1mgを毎日1錠服用した影響はまったくでていません。
やはり、肝臓は再生能力の高い臓器ですね。


肝臓機能のほかにも、尿酸の値も高めでした。
7.0~7.5くらいの間で少し高めでした。
そのせいか、時々、足がつることがありました。

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今回の血液検査では尿酸の値も下がっています。
これも禁酒の影響だと思います。

やはり、お酒は体に悪影響を及ぼしますね。

「少しなら、かえって薬になる」
という人もいますが、うまくコントロールできない場合がほとんどです。


今回の血液検査で唯一悪化したのが中性脂肪です。
237mg/dlもありました。
ちなみに、中性脂肪の基準値は35mg/dl~150mg/dlくらいです。

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実は、以前は中性脂肪の値が1,300mg/dl以上ありました。
さずがに、これは相当危険ということで20kg近くの減量をして、中性脂肪の値を150mg/dl前後まで落としたという経緯があります。
減量は1年以上の時間をかけて、ゆっくり行いました。
急激な減量は体にトラブルを発生させる場合が多いからです。


今回の検査で中性脂肪の値が高かったのは、血液検査の1時間ほど前に、ついうっかりして飴を舐めてしまったのが、数値が上がってしまった原因です。
良い子の皆さんは真似しないで下さい。

最近は、少し糖分を取り過ぎているので、気をつけた方がいいかも・・・


今回の血液検査は非常に有意義なものでした。


ご覧頂きありがとうございました。

この記事へのコメント

  • AGA48

    おおー! 禁酒の効果はすごいですね。
    健康じゃないと育毛もうまく行かないと言われてますから、期待がふくらみますね。
    2016年10月07日 21:13
  • taka

    AGA48様

    コメントありがとうございます。

    アルコールが体内に入ると、まずアセトアルデヒドに分解されます。
    この物質は極めて毒性が強く、顔面の紅潮、頭痛、吐き気、頻脈などの不快な症状を引き起こします。

    アルコールの摂取によって体内で生じるアセトアルデヒドには発がん性があります。

    2016年10月07日 21:34

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