【治療75日目】「ささくれ」が治る(嬉) 卵のおかげ?

こんにちは、takaです。

今日でAGAの治療を始めて75日目になります。

AGA(男性型脱毛症)の治療薬による副作用はでていません。


右手の中指と薬指にできていた「さかむけ」が治りました。
思ったよりひどく治るのに時間がかかりました。

治療57日目の2016年10月29日の朝起きたら、右手の中指が『さかむけ』になっていました。

見た目は大した事ありませんが、地味に痛かったです。


ブログには書いていなかったのですが、次の日に右手の薬指にも『さかむけ』ができてしまいました。

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「もう勘弁してよぉ」と思いました。

『さかむけ』ができると本当に厄介です。
何をするにしても『さかむけ』が気になってしまいます。
人によっては、相当のストレスを感じる方もいると思います。


『さかむけ』は軽く見られがちですが、悪化すると思わぬトラブルになる場合があります。
傷になったところから菌が入り炎症を起こすと、腫れたり膿が溜まったりと厄介です。
悪化すると激しく痛む場合もあります。

さらに、『さかむけ』は体調不良のサインの可能性があります。


『さかむけ』ができてしまった場合には、正しい処理をする必要があります。

消毒したハサミで、『さかむけ』ができてしまった部分を根元からカットします。
そして、ハンドクリームを塗り、バンドエイドをはって保護します。

こんな感じに↓
20161029.2.jpg

『さかむけ』ができてから治るまで、半月以上もかかりました。

それでも、なんとか完治することができました。
『さかむけ』を気にせずに手を動かせるのはいいものです。

20161116.jpg


『さかむけ』ができる原因には、外的要因、乾燥、栄養不足などが考えられます。

私の場合、この中で該当するのは「栄養不足」です。
『さかむけ』ができる数日前から、毎日2個くらいづつ食べていた卵をやめてしまいました。

卵はビタミンA、B2、B6、B12などの重要な栄養素を多く含んでいます。
『さかむけ』ができた治療57日目から毎日食べています。

その影響かはわかりませんが、今は完全に治り皮膚のトラブルもありません。

とりあえず、一安心です。


ご覧頂きありがとうございました。


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