ハゲになりやすい食べ物、まとめ【修正】

この記事は2016年12月22日に書いたものを、2017年11月13日に大幅に修正してあります。
事実と違う内容を書いてしまったからです。

事実ではない事を書いてしまった部分には、打ち消し線を引いてあります。
新しく追加した部分は赤字で書いてあります。

読みにくいかもしれませんが、ご容赦下さい。(追加)




ハゲや薄毛の原因は、通常、いろいろな原因が複合的にからみあっている場合がほとんどです。
食べ物は絶対的な要素ではありません。

しかし、ハゲの発症や進行に大きく関わっていますので、食生活を改善することは重要です。



特定の食べ物により脱毛症が発症するというエビデンス(科学的根拠)はありません。
少なくとも、脱毛症の直接的な原因ではありません。
髪の毛をつくるためには、必要な栄養素をバランスよく取ることが必要なのです。

健康を害さない程度の食生活をしていれば、多少脂っこいものや塩分の多いものを食べても、そのことが原因で脱毛症になることはないのです。
病気になるほど偏食をしたら、間接的には脱毛症を進行させることもあるかもしれません。(追加)



ハゲになりやすい食べ物は、「脂っこいもの」「塩分の多いもの」「糖分の多いもの」「冷たいもの」です。

冷たいもの」以外は、人間が生きていくうえで必要なものです。
しかし、必要以上に摂取してしまうとハゲ・薄毛の原因になってしまいます。



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それぞれの食べ物について簡単にまとめてみました。

まず、「脂っこいもの」についてです。

脂っこいものを取り過ぎると、「胃や腸への悪影響」と「中性脂肪とコレステロールの上昇」がおこります。
「中性脂肪とコレステロールの上昇」は動脈硬化症などの原因になり、「血行不良」をひきおこします。

髪の毛の成長に必要な栄養を食べ物から取りにくくなり、さらに、吸収された栄養が頭皮まで運ばれにくくなります。


次に、「塩分の多いもの」についてです。

塩分の多いものを取り過ぎると、「IGF-1の減少」と「血行不良」がおこります。
IGF-1とは、(Insulin-like growth factors-1)の略で、日本語では「インスリン様成長因子-1」と言います。
IGF-1は、ほとんどの細胞の成長促進に必要なものです

髪の毛の成長を促すIGF-1を減らし、さらに、髪の毛の成長に必要な栄養が毛母細胞に届かなくなります。


そして「糖分の多いもの」についてです。

糖分の多いものを取り過ぎると、「髪の毛に必要な栄養の消費」がおこります。
「血行不良」「活性酸素の増加」もおこりますが、ハゲる原因をしては少し弱いようです。

髪の毛の成長に必要な栄養であるビタミンが大量に消費されます。
その他にも、髪の毛に悪い影響が少々。


最後に、「冷たいもの」についてです。

冷たいものを取り過ぎると、「血行不良」と「胃や腸への悪影響」がおこります。

髪の毛の成長に必要な栄養が頭皮まで運ばれにくくなり、かつ、髪の毛の成長に必要な栄養を食べ物から取りにくくなります。


ハゲになりやすいほとんどの食べ物に共通するのが、「血行不良」をひきおこすということです。

髪の毛をつくっている毛母細胞も材料(栄養)がなければ、髪の毛をつくることはできません。


ハゲになりやすい食べ物を大量にとると、髪の毛に必要な栄養が毛母細胞に届かなくなります。


20160904.jpg

食べ物ではありませんが、「お酒」もハゲ・薄毛の原因になります。
むしろ、食べ物以上に悪影響があります。

お酒を飲むと「アセトアルデヒド」という物質が体内でつくりだされます。
この物質はハゲ・薄毛を促進させます。

お酒を飲み過ぎると、「DHTの増加」「男性ホルモンの増加」「血行不良」がおこります。
ハゲのなかでも、特に、AGA(男性型脱毛症)を進行させます。


詳しく知りたい方は、関連記事を下記にまとめましたので、良かったらご覧になって下さい。


関連記事

脂っこいものを取り過ぎるとハゲになりやすい理由

塩分の多いものを取り過ぎるとハゲになりやすい理由

糖分の多いものを取り過ぎるとハゲになりやすい理由

冷たいものを取り過ぎるとハゲになりやすい理由

お酒を飲みすぎるとハゲになりやすい理由









髪の毛が薄くなってきたら、なるべく早くその原因を取り除くが必要があります。
そうしなければ、髪の毛はどんどん薄くなっていきます。


脱毛症にはいくつかの種類があり、それぞれに発生原因が異なります。
だから、脱毛症ごとに治療方法も違うし、使用する育毛剤も違います。



圧倒的に発症者が多い脱毛症は、AGA(男性型脱毛症)です。
前頭部か頭頂部、又は、その両方の部位の髪が薄くなり、側頭部や後頭部の髪はフサフサのままというのが特徴です。
成人男性が非常になりやすい脱毛症で、薄毛の成人男性の9割以上はAGAです。

AGAは、男性ホルモン「DHT(ジヒドロテストステロン)」が増加することにより発症・進行する脱毛症です。
自然に治ることはなく、放置しておくと薄の毛はさらに薄くなっていきます。


AGA(男性型脱毛症)の進行は、プロペシアやフィンペシアなどの医薬品でくい止めることができます。
下の画像は、プロペシアとフィンペシアです。
クリックすると、商品のページに飛びます。

プロペシアやフィンペシアには発毛効果はありません。
髪が薄くなってしまったところは、元に戻らないことが多いのです。
だから、最近のAGA治療では、発毛効果のあるミノキシジルと併用するのが標準的な治療法になってきています。
その方が効果的ですから。(追加)









脱毛症はその種類ごと治療方法が違います。
しかし、その原因をなるべく早く取り除くことが必要という事は、すべての脱毛症に共通して言えることです。
食生活の改善では、脱毛症の発症原因を取り除く事はできないのです。



記事のぼぼすべてを修正してしまったので、全く別の記事になっていまいました。

本来なら記事のタイトルも
「食生活の改善では脱毛症は治らない、根本的な原因の解決が必要」
などに変えた方がいいでしょう。

しかし、タイトルはそのままにして末尾に【修正】と入れておきます。
記事を書いた時にどのような事を考えたいたのか記録しておくとため、間違った情報を発信してしまった反省のためです。(追加)



最後まで読んで頂きありがとうございました。

この記事へのコメント

  • ローズマリー

    takaさん、こんにちは!

    先日はコメントをありがとうございました。

    血行不良は髪にも影響するんですね!

    こうして考えると、健康であることって本当に大切だと、つくづく思いますね。

    美容と健康ってセットで言われることが多いけれど、同じことなのかなという気がしています。

    応援しておきますね(^^♪
    2017年01月29日 11:47
  • taka

    コメントありがとうございます。

    健康はなによりも大切です。
    AGAの治療も健康ということが大前提です。



    >ローズマリーさん
    >
    >takaさん、こんにちは!
    >
    >先日はコメントをありがとうございました。
    >
    >血行不良は髪にも影響するんですね!
    >
    >こうして考えると、健康であることって本当に大切だと、つくづく思いますね。
    >
    >美容と健康ってセットで言われることが多いけれど、同じことなのかなという気がしています。
    >
    >応援しておきますね(^^♪
    >
    2017年01月29日 12:35
  • AGA48

    ブログにコメントありがとうございます。
    以下はコメントに返信した内容と同じですよ。


    takaさん、こんばんは。
    ハゲ始めのころに比べたら、ものすごく生活改善できていています。睡眠や食生活もあのころのハゲ始めからの10年とは比べ物になりません。タバコもやめましたし、お酒の量も減っています(やめてはいませんが…)。

    ストレスはどうかな~?
    質は変わりましたが、やっぱりストレスはありますね。

    記事を読ませていただきました。
    かなり該当する感じですw
    かなり改善したのですが、食生活に問題がまだまだ残っているようですね。
    ありがとうございます。
    2017年02月07日 23:32
  • taka

    コメントありがとうございます。

    生活改善はほぼ完璧ですね。
    お力になれなくて申し訳ございません。



    >AGA48さん
    >
    >ブログにコメントありがとうございます。
    >以下はコメントに返信した内容と同じですよ。
    >
    >
    >takaさん、こんばんは。
    >ハゲ始めのころに比べたら、ものすごく生活改善できていています。睡眠や食生活もあのころのハゲ始めからの10年とは比べ物になりません。タバコもやめましたし、お酒の量も減っています(やめてはいませんが…)。
    >
    >ストレスはどうかな~?
    >質は変わりましたが、やっぱりストレスはありますね。
    >
    >記事を読ませていただきました。
    >かなり該当する感じですw
    >かなり改善したのですが、食生活に問題がまだまだ残っているようですね。
    >ありがとうございます。
    >
    2017年02月07日 23:37

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