フォリックス(Follics)シリーズ、ミノキシジル配合の育毛剤

私はAGA(男性型脱毛症)の治療で、「フォリックスFR05」という育毛剤を使用しています。
下の写真が現在使用しているフォリックスFR05になります。

フォリックスFR05は「フォリックス(Follics)シリーズ」のひとつです。
フォリックス(Follics)シリーズは、「フォリックスFR○○」というように、最後の数字がミノキシジルの濃度になっています。
フォリックスFR05は、ミノキシジル濃度5%です。


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私がフォリックスFR05を使用している理由は2つあります。
ミノキシジルが主成分であることと
②Liposphereテクノロジーという技術が使われていること


ミノキシジルとは、薬の成分の名前です。
2018年1月現在、最も発毛効果のある成分です。
ミノキシジルが主成分の育毛剤は、医薬品に指定されています。
客観的に効果があると証明でする臨床データがあります。

Liposphereテクノロジーとは、育毛有効成分を頭皮へより効果的に吸収させる技術です。
ポラリス社が開発した技術で、フォリックス(Follics)シリーズにも採用されています。
この技術により、頭皮に悪い刺激を与えるアルコールとプロピレングリコールの使用を最小限に抑えることが可能になりました。







フォリックス(Follics)シリーズには、ミノキシジルの濃度の違う6種類のラインナップがあります。

▼男女兼用
フォリックスFR02・・ミノキシジル2%
▼男性専用
フォリックスFR05・・ミノキシジル5%
フォリックスFR07・・ミノキシジル7%
フォリックスFR12・・ミノキシジル12%、フィナステリド
フォリックスFR15・・ミノキシジル15%
フォリックスFR16・・ミノキシジル16%、フィナステリド

ミノキシジル以外によく使われている成分として、アデノシンはすべてのフォリックス(Follics)シリーズに配合されています。
Procapil®(プロキャピル)はFR12以外、プロシアニジンB2はFR12とFR16以外に配合されています。


アデノシンは、血行を促進することで抜け毛を予防し、発毛促進因子を産生することで発毛を促す作用がある成分です。
アデノシンが配合されている育毛剤も医薬品に指定されています。
アデノシンはミノキシジルの次に発毛効果のある成分です。

Procapil®(プロキャピル)は、AGA(男性型脱毛症)の発症原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)の増加を抑制する作用があります。
更に、微小循環不良の改善と、毛包(もうほう)の老化を抑制する作用があります。


プロシアニジンB2は、りんごポリフェノールの一種で、若い青リンゴの皮に含まれいる成分です。
髪そのものを太く濃くすること、ヘアサイクルを休止期から成長期へ移行させることが臨床試験で実証されています。
抗酸化作用とプロテアーゼ阻害作用があると言われています。


以下、個々の育毛剤について説明していきます。


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参照:First Trade Ltd


フォリックスFR02(男女兼用)

•頭皮の血行を促すとともに、毛母細胞へ直接成長を働きかけるミノキシジル2%
•毛乳頭細胞に直接作用し、発毛促進因子の産生を促すアデノシン
•頭皮の微小循環不良、毛包の老化、およびDHTホルモンによる毛包萎縮に働きかけるプロキャピル®ブレンド
•DHTホルモンの働きを阻害し、抜け毛を防ぐとされるアゼライン酸
•抗酸化作用とプロテアーゼ阻害作用があるとされ、発毛促進に有用なプロシアニジンB2
•アミノ酸の代謝を促し、髪の健康維持に重要な栄養ビタミンの一種ビオチン

下の画像バナーをクリックすると、フォリックスFR02の商品ページが開きます。





フォリックスFR05 (男性専用)

•頭皮の血行を促すとともに、毛母細胞へ直接成長を働きかけるミノキシジル5%
•毛乳頭細胞に直接作用し、発毛促進因子の産生を促すアデノシン
•頭皮の微小循環不良、毛包の老化、およびDHTホルモンによる毛包萎縮に働きかけるプロキャピル®ブレンド
•DHTホルモンの働きを阻害し、抜け毛を防ぐとされるアゼライン酸
•抗酸化作用とプロテアーゼ阻害作用があるとされ、発毛促進に有用といわれているプロシアニジンB2
•アミノ酸の代謝を促し、髪の健康維持に重要な栄養ビタミンの一種ビオチン

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フォリックスFR07(男性専用)

•頭皮の血行を促すとともに、毛母細胞へ直接成長を働きかけるミノキシジル7%
•毛乳頭細胞に直接作用し、発毛促進因子の産生を促すアデノシン
•頭皮の微小循環不良、毛包の老化、およびDHTホルモンによる毛包萎縮に働きかけるプロキャピル®ブレンド
•DHTホルモンの働きを阻害し、抜け毛を防ぐとされるアゼライン酸
•抗酸化作用とプロテアーゼ阻害作用があるとされ、発毛促進に有用といわれているプロシアニジンB2
•アミノ酸の代謝を促し、髪の健康維持に重要な栄養ビタミンの一種ビオチン

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フォリックスFR12(男性専用)

•頭皮の血行を促すとともに、毛母細胞へ直接成長を働きかける硫酸ミノキシジル12%
•テストステロンをDHTホルモンに変化させ、脱毛症を引き起こすフィナステリドUSP
•育毛の促進と、より効果的な治療結果の獲得に有用なアルファトラジオール
•皮膚の健康維持に役立つほか、コラーゲンの生成や細胞のターンオーバーを促進させるACレチノールリポソーム
•毛乳頭細胞に直接作用し、発毛促進因子の産生を促すアデノシン
•頭皮の微小循環不良、毛包の老化、およびDHTホルモンによる毛包萎縮に働きかけるプロキャピル®ブレンド
•DHTホルモンの働きを阻害し、抜け毛を防ぐとされる成分アゼライン酸
•コラーゲンの代謝を促し、血管の成長を促進する銅ペプチド

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フォリックスFR15(男性専用)

•頭皮の血行を促すとともに、毛母細胞へ直接成長を働きかけるミノキシジル15%
•毛乳頭細胞に直接作用し、発毛促進因子の産生を促すアデノシン
•頭皮の微小循環不良、毛包の老化、およびDHTホルモンによる毛包萎縮に働きかけるプロキャピル®ブレンド
•DHTホルモンの働きを阻害し、抜け毛を防ぐとされるアゼライン酸
•抗酸化作用とプロテアーゼ阻害作用があるとされ、発毛促進に有用なプロシアニジンB2
•アミノ酸の代謝を促し、髪の健康維持に重要な栄養ビタミンの一種ビオチン

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フォリックスFR16(男性専用)

•頭皮の血行を促すとともに、毛母細胞へ直接成長を働きかけるミノキシジル16%
•脱毛症を引き起こす5αリダクターゼを阻害する働きを持つフィナステリドUSP
•毛乳頭細胞に直接作用し、発毛促進因子の産生を促すアデノシン
•頭皮の微小循環不良、毛包の老化、およびDHTホルモンによる毛包萎縮に働きかけるプロキャピル®ブレンド
•DHTホルモンの働きを阻害し、抜け毛を防ぐとされるアゼライン酸
•抗酸化作用・抗炎症作用があり、コラーゲンの代謝を促し、血管の成長を促進する銅ペプチド(GHK-Cu)

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以下の人は、フォリックスを使用しないでください。
・本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
・未成年者
・女性(ただし、フォリックスFR02は使用可能)
・壮年性脱毛症以外の脱毛症(円形脱毛症や甲状腺疾患による脱毛など)の人
・原因不明の脱毛症の人
・脱毛が急激な方や、髪が斑状に抜けている人
・心疾患を患っている人
・降圧薬をお飲んでいる人


用法
・1回5プッシュ、1日2回、薄毛や毛が細くなっている部位に塗布して、マッサージしてください。
・塗布後は4時間以上、塗布部分を洗い流さないでください。
・使用後は手を洗って下さい。

フォリックス(Follics)シリーズは医薬品です。
使用する前には、注意事項をよく読んで、理解してから使用して下さい。


副作用
・皮膚(頭皮の発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、ふけ、使用部位の熱感など)
・精神神経系(頭痛、気が遠くなる、めまい)
・循環器(胸の痛み、心拍が速くなる)
・代謝系(原因のわからない急激な体重増加、手足のむくみ)

重度の副作用が発生することは稀です。
頭皮トラブル(発疹・発赤、かゆみ、かぶれ)が最も発生しやすいです。
異変を感じた時には、速やかに医師の診察を受けください。







フォリックス(Follics)シリーズは、事実上、ポラリスシリーズの後継になります。
ポラリスシリーズは非常に多く販売された育毛剤です。
2017年末くらいまで販売されていました。

2018年1月現在、フォリックス(Follics)シリーズを使用している人の大部分はポラリスシリーズを使用していた人です。
私もそうです。


使用されている成分を見る限り、フォリックス(Follics)シリーズは、ポラリスシリーズと同等以上の効果がある考えられます。


商品ページには、フォリックス(Follics)シリーズを実際に使用した人の口コミが書かれています。
口コミは誰でも見ることができます。
いろいろと参考になることが書かれています。
興味がある人は、一度ご覧になってみて下さい。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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