【治療249日目】紫外線の量は5月になると増える!ご注意を

こんにちは、takaです。

今日でAGA(男性型脱毛症)の治療を始めて249日目になります。


今日は2017年5月9日(火)です。

私の住んでいる静岡県浜松市は、昨日は非常に熱い1日でした。
気象庁によると、昨日、2017年5月8日(月)の最高気温は27.3度でした。
(´Д`υ)

気温が高くなってくると気になるのが紫外線です。
お肌にとっても、髪の毛にとっても、紫外線は大敵です。

昨日、2017年5月8日(月)の紫外線の量がどの程度だったのか調べてみました。


20170508.12.PNG
画像引用:気象庁


上の画像は、2017年5月8日(月)12:00の甲信地方の「UVインデックス」になります。
UVインデックスとは、紫外線が人体に及ぼす影響の度合いをわかりやすく示すために、紫外線の強さを指標化したものです。

東京や名古屋、横浜、浜松などのUVインデックスは「7」になっています。

UVインデックス7は「強の上」というレベルで、気象庁は日焼け止めや帽子の着用を推奨しています。

ちなみに、札幌市の7月~8月の1日のうち最大となるUVインデックスの平均が「6」くらいなので、昨日の浜松市の紫外線の量は札幌市の真夏より多かったことになります。


1年のうちで1番紫外線の多いのは7月~8月ですが、5月も以外と多いのです。
3月までは紫外線の量は少ないのですが、5月くらいから急に増え始めるのです。

真夏の熱い時期は、日焼け止めをぬったり、帽子をかぶったりと紫外線対策をするのですが、5月はまだそんなに熱くないので、紫外線対策をしない人が多いのです。

下の表の値は、つくば市の1日の時間毎の観測のうち最大となるUVインデックスを月平均した値です。
7月や8月ほどではありませんが、気温のわりに5月は高い数値になっています。


20170509.PNG
画像引用:気象庁


光の種類には、赤外線、可視光線、紫外線があります。

赤外線・・・人間の目で見ることができない、可視光線より波長が長い
可視光線・・・人間の目で見ることができる
紫外線・・・人間の目で見ることができない、可視光線より波長が短い


更に、紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cの3種類があります。
このうち、地上まで届いているのは、UV-AとUV-Bの2種類です。
UV-Cは地上まで届きません。

UV-Aには、浸透性が高いという特徴がある紫外線です。
曇っていても弱くなる事はなく、室内にいても窓ガラスを通して降り注いでいます。
UV-Aを浴びると『光老化』という現象が発生します。
光老化とは、シミやシワが発生しやすくなる皮膚の老化現象です。

UV-Bには、エネルギーが強いという特徴があります。
大量に浴びてしまうと、皮脂膜の酸化が発生します。
皮膚ガンやシミも発生しやすくなります。

紫外線はUV-AもUV-Bも人体にとっては有害です。

紫外線について知りたい方は、記事「紫外線とは?肌や頭皮に与える影響について」をご覧下さい。


気が早いと言われそうですが・・・

紫外線対策として、昨日から麦わら帽子をかぶっています。
日焼け止めも買ってきたので、日中に外出する時にはつけるようにします。


5月になったら、紫外線対策が必要です。
お肌のためにも、髪の毛のためにも。


ご覧頂きありがとうございました。



この記事へのコメント


この記事へのトラックバック