【治療279日目】紫外線対策に日焼け止めを買う

こんにちは、takaです。

今日でAGA(男性型脱毛症)の治療を始めて279日目になります。


今朝、日焼け止めを買ってきました。

明日から数日間、外で仕事をします。
直射日光(紫外線)に長時間あたるという、肌にとって悪い環境で働くことになってしまいました(涙)。


あまり知られていないことですが、紫外線は5月ころから、真夏と同じくらいのレベルにまで高くなります。
だから、紫外線対策は5月くらいから始める必要があります。

今日は2017年6月8日(木)です。
例年なら、もう日焼け止めを使用している時期になります。
先月(2017年5月)と今月(2017年6月)は外での仕事がなかったので、今年はまだ日焼け止めを購入していませんでした。


日焼け止めは、去年のものは使用しない方がいいです。

通常、市販されている日焼け止めの使用期限は、 未開封で1年~3年、 開封済みなら3ヶ月~1年くらいだからです。
商品によっても違いがありますが。

防腐剤が入っていない「無添加の日焼け止め」の場合には、使用期限が更に短くなります。
未開封で6カ月~1年、開封済みなら3ヶ月くらいと短くなります。

そのような商品は、通常、消費期限の記載があります。
パッケージか商品本体に記載されていることが多いです。


20170608.jpg


上の写真が購入した日焼け止めです。

使用方法は、よく振ってから適量を少量ずつ、肌にムラなくなじませます。
量が少ないと、充分な日焼け止め効果がえられません。
また、汗をかいた後には、ぬり直しが必要になります。


注意事項

・特に肌の弱い方は使わないで下さい。
・除毛直後や肌に傷、はれもの、湿疹等異常のあるところには使わないで下さい。
・肌に合わない時、使用中に異常が出た時は使用を中止し、皮膚科医へ相談して下さい。
・目に入らないように注意して下さい。




写真の右上にある「SPF」についてです。

SPFとは”Sun Protection Factor”の略です。
UV-Bを防ぐ力の大きさを表します。

地上に届いている紫外線には「UV-A」と「UV-B」があります。
UV-Bは波長が長く、「サンバーン」という肌が赤くなる炎症を起こす紫外線です。

「SPF1」で20分くらい、UV-Bを防いでくれます。

この日焼け止めは「SPF50+」なので、20分×50=1,000分以上、16~17時間以上は日焼けが抑えられるということになります。
ただし、通常は汗などで流れ落ちてしまう場合がほとんどなので、効果を維持するためには通常はぬり直しが必要になる場合が多いです。


同じく、写真の右上にある「PA++++」についてです。

「PA」はUV-Aを浴びた時の「肌の黒くなりにくさ」を表しています。
「+」の数が増えるほど、UV-Aの防御効果が高くなっています。

PA + ・・・効果がある
PA ++ ・・・効果がかなりある
PA +++ ・・・効果が非常にある
PA ++++ ・・・効果が極めて高い


20170608.2.jpg
画像引用:ナチュラルウェブ


日焼け止めは「SPF50+」かつ「PA++++」の商品が紫外線対策には最も効果があります。
しかし、肌の弱い方やアレルギー体質の方は肌トラブルが発生する可能性があります。

そのような方々や赤ちゃんのために、上の写真のような日焼け止めもあります。
これらは肌に対して低刺激な日焼け止めです。



以下、紫外線に関する記事をまとめました。
興味のある方はご覧になって下さい。


紫外線に関する記事

紫外線とは?肌や頭皮に与える影響について

日焼けには『サンバーン』と『サンタン』がある、頭皮は要注意!

【治療249日目】紫外線の量は5月になると増える!ご注意を

【治療266日目】そろそろ梅雨?マラセチア菌・紫外線・雨にご用心



紫外線が多い時期になってきました。
外出する時には気をつけた方が良いです。


ご覧頂きありがとうございました。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック