【治療283日目】人工涙液型点眼薬でドライアイが改善する

こんにちは、takaです。

今日でAGA(男性型脱毛症)の治療を始めて283日目になります。


10日前の治療開始273日目の2017年6月2日(金)のことです。

目の裏になにか入っているような違和感があったので、眼科にいって診てもらいました。
目の病気という訳ではなかったのですが、軽いドライアイの症状がありました。


ドライアイは、涙の分泌量が不足することにより発症する症状です。
眼の表面が乾いてしまうことにより、目がゴロゴロしたり、痛みを感じたりと、目に違和感を感じます。


対策として、アイケア点眼液0.1%(科研製薬)という目薬を処方してもらいました。
下の写真がアイケア点眼液0.1%です。

人工涙液型点眼薬ジェネリック医薬品です。

人工涙液型点眼薬とは、人間の涙に近い成分の目薬のことです。
ドライアイのように、涙の分泌量が不足することにより発生する症状に対して効果があります。


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画像:アイケア点眼液0.1%(科研製薬)


このアイケア点眼液0.1%(科研製薬)を10日前の治療開始273日目から、1日に3回~4回、点眼しています。

すぐに効果があり、今はまったく目の違和感はありません。
目の違和感がなくなり楽になりました。
ε= (*^o^*) ほっ


このアイケア点眼液0.1%(科研製薬)ですが、1日に5回~6回点眼するように言われていたのですが、忙しいこともあり、1日に3回~4回しか点眼できませんでした。
帰宅前、昼間の仕事中に1回か2回、帰宅後という感じで点眼していました。

この目薬は5mlの小さな容器にはっていて、開封後10日ほどしか使用できません。
目薬に防腐剤が入っていないからです。

目薬に防腐剤について知りたい方は、記事「防腐剤フリーの目薬は目にやさしいが、使用期限には注意して!」をご覧下さい。


下の写真は、今使ってアイケア点眼液0.1%(科研製薬)です。
まだ、1/3くらい残っているのですが、開封後10日経ったので、先ほど捨てました。


ドライアイには、人工涙液型点眼薬で、防腐剤フリーの目薬が最も効果があります。

ただし、非常に劣化しやすいので注意が必要です。
そのまま使用していると、副作用が発生する危険が高いのです。


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画像:アイケア点眼液0.1%(科研製薬)


目の違和感はもう全くありませんが、もう少しこのアイケア点眼液0.1%(科研製薬)を使います。
今晩から2本目を使用します。

この目薬は劣化しやすいので注意が必要です。


アイケア点眼液0.1%(科研製薬)は4本処方されています。
少なくなった頃に、もう一度眼科へいき診察してもらう予定です。


現代の生活環境は、ドライアイになりやすい環境です。
ドライアイの患者は、ここ10年ほどで急に増えました。

重度のドライアイは治りにくく厄介ですが、軽度なら比較的簡単に改善できます。

目に違和感を感じたら、すぐに眼科を受診することをおススメします。


ご覧頂きありがとうございました。


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