【治療315日目】髪の毛が伸び横に広がってきたので散髪する



こんにちは、takaです。

今日は2017年7月14日(金)、AGA(男性型脱毛症)の治療を始めて315日目になります。


今日は午前中休みだったので、朝一で床屋にいって散髪してきました。

前回散髪したのは、治療開始220日目の2017年4月10日でした。
だいたい3カ月~4か月のペースで散髪しています。


20170714.1.JPG


最近は暑い日が続いています。
髪の毛が短くなったので、スッキリしました。
なんか、風とおしが良くなりました。

予想以上に多くの髪の毛が床屋の床に落ちていました。
頭が軽くなった感覚はないのですが。


全体的に短くしました。
サイドは髪の毛が耳にかからないように短くしました。
カリアゲにならない程度に。

私の場合は、髪の毛が伸びると横に広がってしまいます。
髪の毛の左右の額の生え際が薄いので余計目立ちます。
落ち武者?のような感じになってしまいます。

あと、髪の毛が長くなってくると、毛先が乾燥してくっついたり、パサパサしたりしてしまいます。
短くしていると大丈夫なんですけど。


治療開始300日目の写真(左)と散髪後に撮った写真(右)を並べて比べてみました。
斜め上から撮った写真です。


20170714.2.PNG


かなり髪の毛を切りましたが、見た目にはあまり変わったいないように見えます。
頭皮もあまり見えるようにはなっていません。
(少し頭皮が見えるようになっているかも)

AGA(男性型脱毛症)の治療開始して髪の毛が生えてくる前までは、髪の毛を短くすると、上から見た時に頭皮が見えていました。

治療開始43日目の2016年10月15日 に髪の毛を切った時までは、髪の毛を短くすると、カッパハゲ(頭頂部の薄い部分)が目立つようになっていました。



それでも、男性は髪の毛は短い方がいいです。

髪の毛が薄い人ほど、髪の毛を長く延ばすと変な髪型になってしまうことが多いですから。


特にAGA(男性型脱毛症)の人は、髪の毛を長くしない方がいいです。

AGAを発症すると、DHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンが増加します。
このDHTは、主に頭部の頭頂部と前頭部に存在しています。
そして、このDHTが存在する部位の髪の毛が薄くなっていきます。

DHT(ジヒドロテストステロン)には、皮脂の分泌過剰するという特質があります。
髪の毛の薄いところほど、皮脂が分泌され、テカテカするのです。
その結果、薄毛は余計に目立つようになってしまいます。

AGAの人は、髪の毛が薄いところほど、脂っぽくなりテカります。

む、無慈悲な・・・



髪の毛が薄くなったのを隠す髪型には、ソフトモヒカン、ツーブロック七三、パーマ、坊主などがあると言われています。

AGA(男性型脱毛症)が進行してしまったら、思い切って坊主にするのも手です。

坊主にする時は抵抗があるでしょうが、下手にいろいろ小細工するよりも、少なくとも「不自然さ」はありませんから。
変な髪型にするよりは、他人からは好感が持たれると思います。


まぁ、髪の毛が生えてくれば、こういう悩みもなくなるのですが・・・


ご覧頂きありがとうございました。

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