【治療318日目】7月は30℃以上の日が続く、紫外線には要注意!

こんにちは、takaです。

今日は2017年7月17日(月)、「海の日」です。
AGA(男性型脱毛症)の治療を始めて318日目になります。


私の住んでいる静岡県浜松市は、昨日はとても暑い一日でした。
昨日の最高気温は34.7℃、今年の最高気温でした。
確か、梅雨明けはしていないハズなのですが・・・


昨日だけでなく、ここ数日はとても暑い日が続いてきます。
ここ数日の1日の最高気温は以下のとおりです。

7/16(日)・・・34.7℃
7/15(土)・・・31.4℃
7/14(金)・・・30.6℃
7/13(木)・・・30.4℃
7/12(水)・・・31.2℃
7/11(火)・・・31.2℃
7/10(月)・・・31.1℃
7/09(日)・・・30.0℃
7/08(土)・・・32.4℃
7/07(金)・・・31.1℃

情報引用:tenki.jp


連日30℃以上です。
7月になってから、暑い日が続いています。

今、朝の8:20の時点で、すでに30.5℃です。
下の写真は自宅のベランダで撮ったものです。
これでも早朝に雨が降り、気温が下がってりいるハズなのですが・・・


20170717.JPG


これだけ暑くなると、紫外線の量もハンパではありません。

紫外線には注意して下さい!

肌や頭皮にとって紫外線は大敵です。
ここ数日や今日のように暑い日は要注意です。


私はAGA(男性型脱毛症)の治療をしているので、頭皮が紫外線にあたらないように気をつけています。
また、ハゲに戻りたくないので。


髪の毛は死んだ細胞の集まりです。
だから、髪の毛は一度痛んでしまったら、自己修復することができません。
トリートメントなどで治ったように見えますが、外部からコーティングをしているだけなのです。

髪の毛自身よりも、髪の毛をつくっている「毛包(もうほう)」の方が重要です。
髪の毛を抜くと先の部分が丸く膨らんでいます。
この部分及びその周辺が毛包になります。

毛包の奥の部分に「毛母細胞(もうぼさいぼう)」という部分があります。
この毛母細胞が髪の毛の元です。
毛母細胞は細胞分裂を繰り返しており、上に伸びてきて角質化した毛母細胞が髪の毛になります。

髪の毛がつくられる仕組みについて知りたい人は、記事「発毛・脱毛の指令をだす『毛乳頭』と髪の毛をつくる『毛母細胞』」をご覧下さい。


毛包(もうほう)や毛母細胞(もうぼさいぼう)は、皮膚表面のすぐ下にあり、毛穴(けあな)により皮膚表面まで繋がっています。

紫外線により頭皮がダメージを負うと、発毛にも悪影響がでるのです。
厄介なことに、頭皮は人間の体で最も紫外線を受ける部位であると同時に、紫外線に対してダメージを受けやすい部位なのです。


紫外線に関する記事

紫外線とは?肌や頭皮に与える影響について

日焼けには『サンバーン』と『サンタン』がある、頭皮は要注意!

頭皮の紫外線(UV-A,UV-B)対策(予防法)



今日のような暑い日には紫外線対策が必要です。
私のようにAGA(男性型脱毛症)の治療をしている人は特に。


頭皮の紫外線対策と言っても、特別なことをする訳ではありません。
なるべく日陰にいるようにしたり、日傘や帽子を使ったりという昔ながらの方法です。

この他に有効な対策が「飲む日焼け止め」です。
頭皮には普通の日焼け止めは使えませんから。

ちなみに、飲む日焼け止めは、通常の肌にぬる日焼け止めと併用すると非常に効果的です。
体の内と外から紫外線をシャットアウトできるからです。


下の商品は、ヘリオケア(HelioCare) というアメリカ合衆国でもっとも人気のある「飲む日焼け止め」です。
販売されて数年経っているのですが、副作用の報告が1件もありません。
初めて「飲む日焼け止め」を服用する人には最適な商品です。

ただし、安全性が高い分、紫外線に対する防御効果は、他の飲む日焼け止めよりは弱いです。

下の画像をクリックすると商品ページに飛びます。





紫外線で肌が焼けるのは火傷をしているのと同じです。
更に、紫外線は「光老化(ひかりろうか)」という現象を引き起こし、皮膚を老化させます。

お肌のためにも、髪の毛のためにも、紫外線が強くなるこれから夏の時期は、しっかりと対策をしたいものです。
老けたり、ハゲたりしたくないですから。


ご覧頂きありがとうございました。



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