【治療331日目】AGA治療330日間の治療費は37,924円、うち301日目~330日目の治療費は3,389円

こんにちは、takaです。

今日でAGA(男性型脱毛症)の治療を始めて331日目になります。


今回の記事は、AGA(男性型脱毛症)の治療にかかった費用の報告になります。
AGAの治療を開始してから治療開始330日目までの治療にかかった費用の総額です。


AGA治療330日間の治療費は37,924円でした。

このうち301日目~330日目の治療費は3,389円でした。


内訳は以下のとおりです。

フィンペシア:330錠
2,480円+2,919円+3,035円+2,958円×30/100≒9,321円

ポラリスNR-07:7本+6/10
3,720円+4,075円+4,075円+7,150円+7,150円+(7,150円÷2×6/10)≒28,315円

亜鉛サプリ:30日分
288円

合計:9,321円+28,315円+288円=37,924円


下の写真がその成果です。
左側が治療開始時、右側が昨日治療開始330日目の写真です。


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AGA(男性型脱毛症)の治療は、330日間で37,924円だったので、1日あたり115円くらいになります。
毎日自動販売機で、缶コーヒーを1本買うのと同じくらいの金額になります。

安いと思いますか?
それとも、高いと思いますか?

金銭感覚は人それぞれに違いますが、怪しい育毛剤を使用するより遥かに良いと自分では思っています。
そのような育毛剤は1本7,000円以上するものがほとんどで、広告しているサイトでは良い事ばかり書いてあります。


このような育毛剤は医薬部外品が多いです。
まったく効果がないとは言いませんが、本来あまり大きな効果は期待できないものなのです。

本気で薄毛をなおすなら、医薬品を使用するのが最も現実的な選択肢です。

確かに、医薬品は医薬部外品より副作用が発生するリスクが高いです。
ただし、そのリスクはかぜ薬などよりも低いものです。

残念ながらトラブルが発生してしまった場合には、すぐに使用を中止する必要があります。
トラブルを事前に察知するためには、知識が必要です。
髪の毛に関すること、脱毛症に関すること、薬に関することなどです。


言い忘れましたが、医薬部外品の育毛剤も副作用は発生します。
商品名は言えませんが、医薬品よりも副作用の発生率が明らかに高いものもあります。
(商品名を公表したいのですが今回の記事では止めておきます)


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私がAGA(男性型脱毛症)の治療に使用している育毛剤は、「フィンペシア」と「ポラリスNR-07」です。
この2種類の育毛剤は共に医薬品ですが、まったく異なる役割をします。

フィンペシアは、AGAの進行を抑制します。
これ以上、ハゲ・薄毛を進行させなくする訳です。
AGAの発症原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)の増加を抑えます。
守りの育毛剤と言えます。

ポラリスNR-07は、髪の毛を太くしたり、薄毛部分から発毛させたりする効果があります。
つまり、毛生え薬です。
フィンペシアだけでは、髪の毛を生やすことはできません。
攻めの育毛剤と言えます。


「フィンペシア」と「ポラリスNR-07」は下の画像をクリックすると、商品購入ページに飛び購入することができます。
実際に使用している人の口コミも読むことができます。
良い意見だけでなく、悪い意見も書いてあります。








フィンペシアとポラリスNR-07は、自分としては良い育毛剤だと思っています。
このままAGA(男性型脱毛症)の治療を続けます。


ご覧頂きありがとうございました。

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