【治療365日目】ブログの信用を高めるため、過去記事の修正が必要

こんにちは、takaです。

今日は2017年9月2日(土)です。
AGA(男性型脱毛症)の治療を始めて365日目になります。

AGA治療を開始したのは2016年9月3日からです。
この日から、抗(こう)アンドロゲン剤の「フィンペシア」という薬を飲み始めました。

抗アンドロゲン剤とは、アンドロゲン(男性ホルモン)の働きを抑制する薬の総称です。
ちなみに、男性ホルモンは、医学的には「アンドロゲン」と呼ばれることが多いです。


AGA(男性型脱毛症)治療で最も重要な事は発生原因を抑制することです。
男性ホルモンの「DHT(ジヒドロテストステロン)」が増加することにより、AGAは進行していきます。
抗アンドロゲン剤は体内のDHTの増加を抑えることにより、AGAの進行を抑制する効果があります。

AGAの治療に使用される抗アンドロゲン剤(正確には「薬の成分」)は2種類あります。
「フィナステリド」と「デュタステリド」です。

デュタステリドの方が強力な薬(正確には「薬の成分」)なのですが、副作用の発生率も少し高いようです。
また、デュタステリドがAGA治療薬として国(厚生労働省)に承認されたのは2015年9月です。
まだ、歴史の浅い薬なのです。

フィナステリドがAGA治療薬として国(厚生労働省)に承認されたのは2005年10月です。
フィナステリドは、すでに十分な臨床データがそろっています。


下の画像が、私が使用しているフィナステリド錠の「フィンペシア」です。

この他にも、フィナステリド錠は数種類あります。
フィンペシアの下の画像が、最初に開発されたフィナステリド錠の「プロペシア」です。

それぞれの画像をクリックすると、商品ページに移動します。








ちょうど治療開始1年ということなので、過去に書いた記事を久しぶりに読み返してみました。

いくつかの記事は事実と異なることを書いてしまったものがありました。
正確な情報を伝えないと、ブログの信用が落ちてしまいます。

これらの記事は、AGA治療を開始した当初に書いたものです。

<<修正>>と記事タイトルの末尾につけて、書きなおす予定です。
削除してしまっても構わないのですが、記事を書いた時にどういう事を思って書いていたのかを記憶するために、修正した状態でそのまま残すつもりです。

以下の記事は修正が必要と判断しました。


修正が必要な記事

脂っこいものを取り過ぎるとハゲになりやすい理由

塩分の多いものを取り過ぎるとハゲになりやすい理由

糖分の多いものを取り過ぎるとハゲになりやすい理由

冷たいものを取り過ぎるとハゲになりやすい理由

ハゲになりやすい食べ物《まとめ》

髪の毛に良い食べ物~卵と緑黄色野菜はおススメ~

髪の毛に悪い食べ物~ラーメンは要注意!~



髪の毛に良い食べ物というものはありません。
また、髪の毛に悪い食べ物もありません。
髪の毛の成長には、必要な栄養をバランスよく摂取することが重要なのです。

医学的見地からは、ある食べ物により髪の毛が濃くなったり薄くなったりしたという、客観的に判断できるデータはありません。

ただ、食べ過ぎはよくありません。
毎日ラーメンを食べまくって太ってしまったり高血圧になってしまったら、間接的に髪の毛に悪い影響がでてしまいます。
健康を害さない程度なら問題はないということです。


医学的に根拠のない食事制限をするよりも、AGA(男性型脱毛症)ならプロペシアやフィンペシアの服用、びまん性脱毛症ならパントガールを服用した方がはるかに効果があります。
それで脱毛症が改善されて人が実際にいるからです。

私もその1人です。
実際に写真を見て下さい。
左側が治療開始前、右側が今日治療開始365日目の髪の毛の写真です。
まだ薄い部分も少しありますが、かなり回復したと自分では思います。


20170902.2.PNG


脱毛症の治療をするからには、やはり髪の毛を増やしたいです。
当たり前のことかもしれませんが・・・

そのためには、髪の毛が増えたという「実績がある事」をする必要があります。

髪の毛を生やしたいなら、育毛剤は医薬品を使用することが絶対条件です。
発毛・育毛外来でも、基本的にはフィナステリドやミノキシジルなどの医薬品しか使用しません。
少なくとも医師はそのように判断しているのです。

髪の毛を生やすつもりはなく、現状維持でも良いなら医薬部外品でもかまいません。

医薬品は効果があると客観的に認められて臨床(治験)データがあるから認可されているのです。
そして、医薬品を製造した企業だけでなく、第三者機関での臨床試験も行われるのです。
だから、嘘は通用しません。

フィナステリドに関して言えば、世界中で臨床試験が行われています。
でる結果はどの機関の臨床データのものも、ほぼ数%の誤差しかありません。


医薬部外品や化粧品の育毛剤でも絶対に発毛効果がないとは言い切れませんが、使用しても変化がない場合がほとんどです。
そもそも本当に発毛効果があるなら医薬品認定をします。
その方が遥かに儲かるので。


なぜこのような話をしたのかと言うと、私もネットで派手に宣伝している育毛剤のアフィリエイトをやろうかと思ったことがあるからです。

このブログにも医薬品のアフィリエイトを貼り付けていますが、収入は数百円にしかなりません。
一方、派手に宣伝している医薬部外品や化粧品の育毛剤は、1本販売すると数千円入ってきます。
1本あたり5,000円の報酬を獲得できるものもあります。

「育毛剤ランキング」と検索すると、いろいろなサイト(ブログが多い)がでてきます。
全部とは言いませんが、これらのサイトのランキングはどれも似たようなものです。
そして、何を基準にランキングをつけているのか、客観的に判断できる情報がのっていません。
実はこのランキングは、アフィリエイトの収入の多い育毛剤が上位にきているのです。



このブログでは、できるだけ正しい情報を伝えていくつもりです。
アフィリエイトを貼り付けてある育毛剤でも、良い情報だけでなく悪い情報もできるだけ正確につたえていくつもりです。

過去に書いた記事でも、根拠のない情報を書いてしまったものもあります。
不徳の至すところです。
しばらくは、これらの記事の修正をするつもりです。
だから、これらから更新頻度は低くなります。

信用が何よりも大切ですから。


ご覧頂きありがとうございました。




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