【治療555日目】花粉症になる?フォリックスFR05(2本目)がなくなる

こんにちは、takaです。

半月ぶりの記事投稿になります。
まだブログを止めた訳ではありません。
更新のペースは遅くなりますが、これからもダラダラと続けていく予定です。

今日は2018年3月11日(日)です。
まだ寒い日が続きますが、浜松では最低気温が氷点以下になることはなくなりました。
3月になってからは、早朝に外出した時、足の指先が冷たくなる独特の感覚はなくなりました。
今冬で最も寒かった2月上旬よりは、確実に暖かくなってきているという実感があります。

春が来るのが本当に待ち遠しい、今日このごろです。


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昨日の夕方の事です。

仕事の帰りに地元のスーパーで買い物をしていた時、右手に水のようなものが数滴垂れてきました。
実はこれ、鼻水でした。
無意識のうちに出て、垂れていました。
急いでトイレにいって拭きました。

鼻水は無色透明で、粘り気がなくサラサラしており、見た目には水みたいでした。
「もしかして花粉症?」と瞬時に思いました。
しかし、鼻が痒いとか、クシャミがでたりとか、目が痒いという事はありません。
発熱もしていません。

今、この時から1日近く経過していますが、サラサラした水のような鼻水はでてきません。
念のために、しばらく様子を見てみる事にしています。


ちなみに、今年のスギ花粉のピーク時期は、地域ごとに以下のとおりです。

2018年 スギ花粉のピーク予測

福岡・・・2月下旬~3月上旬
大阪・・・3月上旬~3月中旬
名古屋・・3月上旬~3月中旬
東京・・・3月上旬~4月上旬
仙台・・・3月中旬~3月下旬

情報元:tenki.jp



浜松も今がスギ花粉がピークの時期です。
しばらくは、外出時にはマスクをすることにしました。
あと、洗濯物や布団も外に干さないようにします。







今日でAGA(男性型脱毛症)の治療を始めて555日目になります。

AGA(男性型脱毛症)の治療は2種類の薬によっておこなっています。
内服薬「フィンペシア」と、外用薬「フォリックスFR05ローション」です。

フィンペシアには、AGAの進行を抑制する作用のある内服薬です。
AGAは「DHT(ジヒドロテストステロン)」という男性ホルモンの増加により、発症・進行する脱毛症です。
フィンペシアの主成分「フィナステリド」がDHTの増加を抑制します。

一方、フォリックスFR05ローションには発毛作用があります。
つまり、毛生え薬です。
フォリックスFR05ローションの主成分「ミノキシジル」には強力な発毛作用があります。
ミノキシジルは、2018年3月現在、最も発毛作用のある成分です。

AGA(男性型脱毛症)の治療は、このように作用の異なる薬を併用することにより、相乗効果が期待できます。
この方法は、最近のAGA治療では標準的な治療法になりつつあります。


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今朝、フォリックスFR05ローションが無くなりました。
上がその写真になります。

フォリックスFR05ローションは、1本60mlの小さな容器の育毛剤です。
1日2回使用します。
1回1ml程度を薄毛部分に塗布して、軽くマッサージします。
1本で約1か月分です。
開封後は酸化して効き目が弱くなるため、最近の効果が期待できる育毛剤は小さな容器のものがほとんどです。

フォリックスFR05ローションは、これで2本使用しました。
治療496目から使用していたので、60日近く使用していた事になります。
1回に使用する量が少ないことと、1日1回しか使用しない日が多かったため、通常より倍近い期間使用していました。


フォリックスFR05は、オオサカ堂という老舗の個人輸入業者のサイトから購入しています。
下の画像をクリックすると、商品ページが開きます。





フォリックスFR05ローションを使用する前にも、別のミノキシジル配合の育毛剤を使用していました。
その育毛剤が販売終了したので、フォリックスFR05ローションを使用するようになりました。

使い心地は、フォリックスFR05ローションの方が良いです。
ただ、液をつけた時にニンニクのようなニオイがするのが欠点です。
臭いと感じる人もいると思います。


フォリックスFR05ローションは、3か月ほど使用していますが、なかなか気にいっています。
また、オオサカ堂の商品ページには、実際にフォリックスFR05ローションを使用した人の口コミが書かれていますが、全体的には好評価です。
フォリックスFR05ローションは、良い育毛剤だと思います。


ご覧頂きありがとうございました。


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